専有物理Mac · 期間レンタル

東京でMac mini M4をレンタル。ビルド専用のMacを。

東アジアの開発チーム向けに、クラウド上でApple Silicon搭載の物理Macをご利用いただけます。注文ごとに専有できるため、共有型の仮想マシンではありません。チップ、メモリ、レンタル期間を確認し、ご利用のネットワーク環境で接続品質をお確かめください。

リージョン、レンタル期間、実際の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

モデルとレンタル期間

まずデバイスを選び、注文時に期間を指定します。

3種類すべて、専有物理Macです。以下の料金はUSD建てで、日・週・月・四半期ごとに設定されています。1日あたりの料金を他の期間に単純換算しないでください。モデルのボタンをクリックすると、該当する構成が注文画面に反映されます。注文確定前にレンタル期間とリージョンを再度ご確認ください。

軽量ビルド・環境検証

ViewMini M4 Core

M4チップメモリ 16GBストレージ 256GB

Xcodeツールチェーンの検証、単一プロジェクトのビルド、短期タスク向けの独立したmacOS環境に適しています。プロジェクトの依存関係とビルド成果物に必要な容量を事前にご確認ください。

日額
$21.5
週額
$58.1
月額
$107.6
四半期
$292.7
継続的な開発・日常的なビルド

ViewMini M4 Plus

M4チップメモリ 24GBストレージ 512GB

開発用の依存関係、シミュレーターのリソース、ビルドキャッシュを同時に保持するワークフローに適しています。複数のタスクを並行して実行する場合は、それぞれのメモリ使用量をご確認ください。

日額
$40.2
週額
$108.6
月額
$201.2
四半期
$547.3
大容量メモリのタスク・検証

ViewMini M4 Pro

M4 Proチップメモリ 64GBストレージ 2TB

より多くのメモリとローカル作業領域が必要なビルドやApple Siliconの検証に適しています。モデルの実行可否や所要時間は、実際の負荷とソフトウェア構成によって異なります。

日額
$60.7
週額
$163.9
月額
$303.6
四半期
$825.8

上記は基本モデルの料金です。ストレージ拡張とThunderbolt 5の並列接続は別途オプション料金がかかります。最終的な構成、料金、空き状況は、コンソールの最新情報と注文内容をご確認ください。

接続の目安

東アジアから東京へ接続する際は、まずネットワーク経路をご確認ください。

東アジア向けの平均遅延の目安は 30~60 msです。この範囲は接続先リージョンの検討に使う初期的な目安です。通信事業者、接続場所、時間帯ごとの実測値を示すものではなく、ファイル転送速度やリモート画面の操作感を推定することもできません。

利用開始前に、チームが実際に使用するネットワークから接続性、往復遅延、パケットロスをテストしてください。実際のプロジェクトでリポジトリの取得、依存関係のインストール、ビルド成果物の転送も検証しましょう。対話型の作業では、利用する接続方式の応答性も個別に確認してください。

利用開始前の確認事項

  • ご利用のネットワークで必要な接続方式が許可されていること、デバイスのアクセス権が注文時に設定されていることをご確認ください。
  • コマンドライン操作と実際のワークフローをそれぞれテストし、単一の遅延値だけで全体の使い勝手を判断しないでください。
  • 大容量の素材やビルド成果物を転送する場合は、その所要時間をプロジェクト計画に含めてください。

デバイスは365日稼働しています。個々の接続品質は、ローカルネットワーク、経路、タスクの種類によって異なります。

ご利用までの流れ

構成選びから動作確認まで、4つのステップで確認できます。

確認できていない引き渡し時間をお約束することはありません。決済処理、デバイスの引き渡し、初期設定にかかる時間はそれぞれ異なります。注文状況と実際の操作結果をご確認ください。

  1. モデルとリージョンを選ぶ

    ワークロードに合わせてメモリとストレージを選び、注文画面で拠点、追加オプション、最新の空き状況をご確認ください。

    所要時間:構成の確認状況によります
  2. 期間と料金を確認する

    日・週・月・四半期から期間を選び、USD建ての注文金額をご確認ください。お支払いはUSDT-TRC20、またはStripe経由のVisa / Mastercard / Amexに対応しています。

    所要時間:決済処理の結果によります
  3. 引き渡し情報を確認する

    コンソールで注文状況、割り当てられたデバイス、接続情報をご確認ください。接続認証情報を公開リポジトリや共有記録に貼り付けないでください。

    所要時間:注文情報をご確認ください
  4. 最初のタスクを検証する

    macOSとXcodeの実際のバージョン、プロジェクトの依存関係、アクセス権を確認したうえで、最小構成のビルドまたは独自のテストタスクを実行してください。

    所要時間:プロジェクトとローカル設定によります
注文前によくある質問

東京拠点について、ほかに確認すべきことはありますか?

以下では、リージョン選びと料金の確認方法を説明します。モデル、レンタル期間、注文状況は、注文確定前にコンソールでご確認ください。

30~60 msは自分の接続にどう影響しますか?

東アジア向けの平均遅延の目安であり、お客様のネットワークを保証する値ではありません。通信事業者、経路、時間帯によって異なります。ファイル転送やグラフィック操作の応答性は、スループット、パケットロス、利用する接続方式にも左右されます。長期利用を決める前に、実際のワークフローでお確かめください。

東京では、どの基本構成を選べますか?

ラインアップは、ViewMini M4 Core(M4 / 16GB / 256GB)、ViewMini M4 Plus(M4 / 24GB / 512GB)、ViewMini M4 Pro(M4 Pro / 64GB / 2TB)です。いずれも日・週・月・四半期からレンタル期間を選べます。注文時の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

まず短期間レンタルしてから、継続利用を決められますか?

プロジェクトに合わせて日または週単位でレンタルし、ツールチェーン、ビルド工程、チームのネットワーク接続を検証できます。継続利用を検討する場合は、プランページに掲載されている月額・四半期料金と比較してください。継続注文の条件と料金は、新しい注文の確認情報をご覧ください。自動変更のルールは設定されていません。

注文する

モデル、期間、リージョンをひとつの注文にまとめて選択できます。

構成とUSD建ての合計金額を確認してから購入手続きに進んでください。引き渡し情報とデバイスの管理はコンソールで確認できます。